アラ・ハバキの「道の奥」廻り

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zoom RSS 田子町「ガリステごはん」から三戸町へ

<<   作成日時 : 2017/03/24 12:29   >>

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「田子ガーリックステーキごはん」が3月29日からリニューアルされる、という言葉がきになったからか食べに行ってみた。報道によれば、見直しは前菜の創作ニンニク料理9品ということで、ほかの内容はかわらないらしい。



田子町ガーリックセンターのレストランのテーブルにつくと、係りの人がメニューをさして「これはこんどリニューアルされるガリステごはんで、きょうは今までのメニューになります」と説明してくれた。それと新しいメニューの「AB(あぶ)らーめん」の紹介があったので餃子とあわせて三品を注文した。

食前酒ならぬ「タッコーラ」でノドをうるおし、ガリステごはんを食べたあとは「ガーリックアイス」で口中をさわやかにし、レジではさらにニンニク臭い消しのグミ三粒いりをもらった。

「AB(あぶ)らーめん」は良質の油をつかった、とのことで「汁なしのサッポロラーメンをペペロンチーノ」ふうに仕上げた味だった。


<従来どおりのガリステごはん>
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田子町には信直流南部氏の古城址「田子館」がある。
現在、田子中学校がある場所に足をはこぶと、牛尾館と佐々木館というふたつの名が案内板に記されていた。異称の牛尾館はともかくとして、佐々木館の「佐々木氏」はここに先住していた一族だったという。

<田子城址案内板から>
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ふと、思い出したのが二戸市米沢の「佐々木館」。
鎌倉初期に進出した御家人佐々木氏の後裔とつたわるが、田子町の佐々木館とはどんな関係があるのだろう?


ふと気になって、となりの三戸町立図書館によってみた。
ちょっと調べてみようか。


<三戸町案内まっぷ>
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南部信直(天文15年・1546〜慶長4年・1599)
九戸政実(天文5年・1536〜天正19年・1591)
津軽為信(天文19年・1550〜慶長12年・1607)

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