アラ・ハバキの「道の奥」廻り

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zoom RSS 伊豆への旅B熱海・伊豆山神社へ

<<   作成日時 : 2017/03/25 19:20   >>

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人口193,000余の城下町小田原の中心街を通勤時間にクルマをはしらせたくなくて、すこし早めにホテルを出た。

そのせいか幸いにも、思いのほか道はこんでいなくてスイスイと進んでいるうちに“石橋山の古戦場“という案内板もすぎてしまった。

“東洋のリヴィエラ”真鶴町をへて、石橋山で敗れた時に頼朝が一時隠れて難を逃れたしとどの窟がある湯河原町にはいった。
有料道路の「真鶴ブルーライン」が並行して走っていたが、道路案内をよみちがえて右折してしまいクルマはどんどん山へはいっていく。単純に国道135号線をはしらせれば、と安易にハンドルをにぎっていたツケがまわったのだ。


ようやく熱海市域にはいり、伊豆山神社への道に右折。このさき1.5kmとある。

道は急激に上がり、そして曲がる。その繰り返しを何度もする。細めのところもあり、バスもすれちがう。ところが、案内板が目にはいらない。おかしい!とUターンするにも場所がみつからず、だいぶ上に行ってからようやくもどり、道を下っているうちに伊豆山神社のまえに出た。

数台ぐらいの駐車場があり、いくつかの石段をあがって境内にでると意外と広い!
熱海の街と海が真下にみえる絶景!


<伊豆山神社周辺図>
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<伊豆山神社参道図>
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<伊豆山神社からの光景>
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南部牛追い唄の歌詞にある“奥の深山のナギの葉”はここ伊豆山神社にあるのだろうか?

ざんねんなことに“ナギの木”がわからない。
熊野新宮大社で見ているのだが・・・・・

社務所で“強運のお守り”をいただきながら尋ねると、本殿まえにある白い石を敷いたところにある二本の木がそうだという。


<伊豆山神社境内図>
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<伊豆山神社本殿とナギの木>
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ナギの木の説明がほしいよなぁ〜

できれば、南部牛追い唄の一節があればなお良い!!


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