アラ・ハバキの「道の奥」廻り

アクセスカウンタ

zoom RSS アツカシ山周辺への旅B

<<   作成日時 : 2017/04/16 09:56   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

朝すこし早めに出発して蔵王町にむかった。

『根無藤』という地名表示をしているものを見つけられないものか!町役場から遠刈田温泉まで足をのばして引きかえし、「どきたんドットコム」にのっていた案内マップを参考にパーキングエリアにクルマをとめて、周辺を歩き始めたさきに高木川にかかる橋をみると、そこに「ねなしふじばし」の表記があった。

ここから咲き始めた芝桜をみながら奥にはいっていくと田んぼが広がり、そのむこうにすこしの高みの森がみえる。あれが「根無藤館跡」だろう。遠景で満足して、ヤマザクラ?の白っぽい花を撮って引きかえした。


町の中心部をやや見おろすような八雲神社に寄り、松川をわたってまもなく右折したところに「白九頭龍古墳」があった。ここは藤原国衡を祀ったところだというが、こんもりとした高みに祠があり、それをとりかこむように椿や「町の花」桃が花を咲かせていた。


<根無藤の風景>
画像


<白九頭龍古墳>
画像



国道四号線の宮地区までもどり、大川原町をへて「古戦場」韮神山へいく。

意外なことに、ここは村田町の最南端になっている。韮神山(にらかみやま)は国道四号線のすぐそばに切りたっているので、それとわかるが登り口が国道ぎわにあるとはわからず、一度南側の林道のような狭い道をはいってみた。すこしいった先に登り口の案内板があったが、これは“歩き“の道で旧道だったかもしれない。

国道端の登り口みつけていくと案内板やら石碑がたちならび、そこから急な段が標高94mの展望所までつづいていた。

見晴はいい!
眼下に白石川の河川敷にサクラの行列がみえるが、花はまだすこし早いようだ。


<韮神山ルート/千本桜歌麿>
画像


<展望所から>
画像



白石市までもどり、図書館で調べ物をしたあと県道24号線で東北新幹線白石蔵王駅の東側にむかった。
このさきの市内大鷹沢三沢地内は、阿津賀志山前後の一連の攻防の記述にでてくる「三沢安藤四郎」のゆかりの地であるらしい。

予報通りに雨がおちてきた。

白石蔵王駅をすぎるとやや広々とした空の下に水田がひろがっていた。
道路端の小高い場所に『孝子堂』があって、石碑などにまじって史跡案内板が立っている。三沢城跡はここからは南の方角にみえる山ふところにあるようだ。

行くと小学校のさきの道路際には人家がならんでいた。公民館をすぎて保育園のところがバス停「三沢」だった。「三沢城跡 大聖寺」の看板もある。
小川にそったほそい道を歩いていくと、まもなく大聖寺のまえに出た。「三沢城跡」の標示柱もたっている。
境内には入らず、細い道をすすむと寺の背後に小高い山がつづいていた。これが城跡だろう。


<孝子堂周辺の史跡案内板から>
画像


<大聖寺の裏山>
画像



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 2
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
アツカシ山周辺への旅B アラ・ハバキの「道の奥」廻り/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる