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アラ・ハバキの「道の奥」廻り
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長者久保遺跡と獅子沢遺跡
長者久保遺跡と獅子沢遺跡  「野辺地」という地名がはじめて文献に見えるのは、南北朝時代の建武二年(1335)だが、この地域にヒトが跡を残した年代は、はるかにさかのぼる。 ...続きを見る

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2018/09/05 17:16
土瀝青も旅をする、八戸環状線沿いに
土瀝青も旅をする、八戸環状線沿いに   【八戸市南部における縄文遺跡の分布とその変遷―中村哲也/青森県郷土館研究紀要第37号】の「八戸市南部の縄文遺跡の消長と各時期の住居跡数(前期後半から後期)」の一覧表をみると、風張(1)遺跡の後期中葉から末葉にかけての数字が突出して大きい。 ...続きを見る

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2018/08/16 14:19
馬淵川下流へ、風張(1)遺跡
馬淵川下流へ、風張(1)遺跡 南部町の埖渡(ごみわたり)遺跡は、馬淵川本流から南へ約1・5キロの高位段丘上、旧埖渡小学校跡地と道路を挟んだ天満天神宮付近に広がっており、縄文時代後期から晩期の集落跡と考えられる。 ...続きを見る

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2018/08/12 21:15
土瀝青も旅をする、馬淵川下流へ
土瀝青も旅をする、馬淵川下流へ  国道4号剣吉交差点を南下して、長坂への小さな峠を越えると正面に三つの峯が特徴的な名久井岳がみえる。 ...続きを見る

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2018/08/09 08:55
土瀝青も旅をする、馬淵川と猿辺川
土瀝青も旅をする、馬淵川と猿辺川  三戸郡南部町門前地内で馬淵川に合流する猿辺(さるべ)川は、近年まで「サクラマスの川」と呼ばれていた。 ...続きを見る

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2018/08/08 11:09
土瀝青も旅をする、馬淵川と熊原川
土瀝青も旅をする、馬淵川と熊原川  雨滝遺跡は太平洋岸から直線距離で約35km離れた内陸部であるが、おそらく馬淵川にそって飛来したのであろうウミネコが時折確認できる。距離だけでは推し量れない生物の営みと、それに影響されるであろう人類活動の関わりを考えるとき、非常に興味深い事象である。―同報告書から ...続きを見る

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2018/08/05 21:52
土瀝青も旅をする、馬渕川中流域
土瀝青も旅をする、馬渕川中流域  二戸市埋文センターで、浄法寺地区にある上杉沢遺跡から出土した「クマ型土偶」や荒谷遺跡の解説を見学した後、馬淵川沿いにある市街地を北へむかった。長嶺地内から左折するとすぐに馬淵川にかかる天神橋があり、渡ると左手にショッピングセンターがある。 ...続きを見る

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2018/07/31 21:04
土瀝青も旅をする、御所野遺跡とその周辺
土瀝青も旅をする、御所野遺跡とその周辺  一戸町内を北流する馬淵川がつくる河岸段丘には縄文中期の遺跡が、仁昌寺U遺跡をふくめて、御所野遺跡、馬場平遺跡、田中T・U・W・X遺跡、子守A遺跡と対岸に位置する大平遺跡などがある。 ...続きを見る

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2018/07/27 08:34
土瀝青も旅をする、馬渕川上流域
土瀝青も旅をする、馬渕川上流域  馬淵川(まべちがわ)は、北上山地北部の岩手県葛巻町にある袖山に源流をもち、一戸町、二戸市をへて青森県にはいり、三戸町、南部町そして八戸市にいたって太平洋にそそぐ。その流域面積は2,050uで、幹線流路延長142kmの大部分は狭い河岸段丘と深い浸食谷が続いている。 ...続きを見る

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2018/07/26 07:45
一戸町小友地内の縄文遺跡と巡見使道と
一戸町小友地内の縄文遺跡と巡見使道と 巡見使道とは江戸幕府の将軍の代替わりに際し、諸国の民情を視察し、その結果を新将軍に報告することを目的とした巡見使一行が歩いた道のことである。二戸市浄法寺にある天台寺を参詣したあと、奥州街道小繋までは尾根づたいの山道を横断していた。 ...続きを見る

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2018/07/23 08:26
土瀝青も旅をする、安比川から馬淵川へ
土瀝青も旅をする、安比川から馬淵川へ 安比川上流部にある赤坂田(T)(U)遺跡から、国道282号を北へ向かうとまもなく安代JVをすぎて右折する。安比川もまた右折し、県道6号と八戸道と並行して旧浄法寺町域(二戸市)を東へ流れ、やがて馬淵川と合流する。 ...続きを見る

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2018/07/20 10:28
土瀝青も旅をする、奥羽山脈越え2
土瀝青も旅をする、奥羽山脈越え2  湯瀬温泉から米代川をさかのぼるとまもなく岩手県境を越え、八幡平市(旧安代町)兄畑地区となる。 ...続きを見る

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2018/07/19 17:01
土瀝青も旅をする、奥羽山脈越え
土瀝青も旅をする、奥羽山脈越え  米代川の源流部は秋田・岩手・青森の県境にまたがる中岳(標高1024m)にあり、岩手県八幡平市(旧安代町地内)田山を南下し、さらに西へ流れをかえて秋田県鹿角盆地へ行って北へ向きを変え、ふたたび流れを西にかえて能代市で日本海にでている。 ...続きを見る

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2018/07/18 10:49
D 米代川上流域、鹿角の遺跡
D	米代川上流域、鹿角の遺跡  合掌土偶と天然アスファルトが出会う縄文時代後期(前1000年〜前2000年)の米代川流域には、伊勢堂岱遺跡や大湯環状列石に代表される、大小の配石遺構が多く発掘されている。 ...続きを見る

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2018/06/26 09:35
長木川へ、塚ノ下遺跡出土の土偶
長木川へ、塚ノ下遺跡出土の土偶  現在、国宝に指定されている“縄文土偶“は、風張T遺跡の「合掌土偶」をはじめ5点にのぼる。 ...続きを見る

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2018/06/24 11:27
B 米代川上流域へ・大館市の遺跡から
B	米代川上流域へ・大館市の遺跡から  米代川に長木川が合流する北側の台地上に川口集落がある。国道7号、奥羽本線、集落内をつらぬく旧国道7号は旧羽州街道の後身でもあり、古くから交通の要衝として開けていた。 ...続きを見る

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2018/06/23 19:43
土瀝青、米代川を遡る@北秋田市「藤株遺跡」
土瀝青、米代川を遡る@北秋田市「藤株遺跡」  能代市(旧二ツ井町)烏野(からすの)上岱(うえだい)遺跡で精製された土瀝青(天然アスファルト)が、八戸市風張(かざはり)T遺跡から出土した「合掌土偶」の補修につかわれたとすれば、どのような道をへて出会ったものなのか。 ...続きを見る

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2018/06/22 11:51
土瀝青(天然アスファルト)も旅をする
土瀝青(天然アスファルト)も旅をする  縄文時代後期後半(紀元前1500年頃)の八戸市風張T遺跡から出土した合掌土偶は、土瀝青(天然アスファルト)によって修復されていた。修復に使われた秋田産の湧出地、駒形不動沢に近い鳥野遺跡は中期後葉〜後期初頭(紀元前1500年〜紀元前2000年)にかけての集落で、その遺構の形態や多量の黒曜石出土などから当時の拠点的集落だった、と報告書に記載されている。 ...続きを見る

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2018/06/13 15:17
もう一つの秋田産アスファルト―旧二ツ井町駒形不動沢と烏野(からすの)上岱遺跡
もう一つの秋田産アスファルト―旧二ツ井町駒形不動沢と烏野(からすの)上岱遺跡  天然アスファルトの重要な供給地は豊川油田地域であると推定され、縄文人は地層の間などから自然に滲みだしてきたアスファルトを集め、ほとんどそのまま使っていたのだろうと想像されていた。 ...続きを見る

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2018/06/11 09:41
合掌土偶と旅をする
合掌土偶と旅をする  現在、合掌土偶は旅にでている。 ...続きを見る

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2018/06/08 10:49

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