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アラ・ハバキの「道の奥」廻り
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馬渕川流域の古墳群
馬渕川流域の古墳群 一戸町御所野古墳群と二戸市諏訪前古墳群、堀野古墳 ...続きを見る

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2019/05/25 14:47
鹿角市内の古墳群
鹿角市内の古墳群  晴れて風もない五月の朝八時すぎ、湖畔の坂を上がり発荷峠展望所にでると、先客はなくちょうど売店が開いたところだった。平安前期の西暦915年には大爆発を起こした湖面を、今出航したばかりの遊覧船がすべるように静かに水際に沿って動いていた。 ...続きを見る

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2019/05/16 11:49
岩野山古墳群、再訪
岩野山古墳群、再訪  八戸市制施行60周年記念事業の一つとして行われたシンポジウム「東日本の末期古墳」の報告書の中に、「秋田県の末期古墳について」(富樫泰時)という論文があり、さっそく八戸市立図書館をたずねて閲覧したところ、岩野山古墳群の遺跡位置図や遺構図、さらに遺物の模写も記載されていた。 ...続きを見る

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2019/05/12 10:51
五城目町岩野山古墳群
五城目町岩野山古墳群  北秋田市域のうち旧森吉町の中心部米内沢で国道105号から分岐する国道285号は五城目街道という名がある。それほどの高さは感じない山間を行くと、上小阿仁川の流れがつかず離れずに沿っていて、やがてその流れが離れた頃いくつかのトンネルを抜ける。秋田峠トンネルは上小阿仁村と五城目町との境で、越えるとやがて富津内川の流れに五城目街道は沿って行く。 ...続きを見る

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2019/04/30 13:53
低位周氷河地域と旧石器時代 そのA
低位周氷河地域と旧石器時代 そのA  八戸市田向冷水遺跡は、その遺構・遺物から「狩猟キャンプ」であったろうとされている。その八戸市から北へ100km、太平洋に面した尻屋崎のやや南に、尻労安部遺跡がある。  洞窟遺跡という青森県内では希少な形態の尻労安倍遺跡の年代は、出土した石器の形式から2.3万年前と2.5万〜2.8万年前とされている。 ...続きを見る

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2019/03/28 17:37
低位周氷河地域と旧石器時代遺跡 その@
低位周氷河地域と旧石器時代遺跡 その@  『低位周氷河現象の南限と最終氷期の気候区界―鈴木秀夫 「地理学評論」1962年』で述べられている、 ...続きを見る

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2019/03/25 14:28
新井田川でつながる二つの遺跡その3
新井田川でつながる二つの遺跡その3  西に折爪岳(852m)を主峰とする丘陵、東は400m〜500mの九戸高原がつくった幅1kmから2kmの平坦部を瀬月内川と国道340号が並行する。道はそれとわからないほどの緩やかな上りとなっている。 ...続きを見る

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2019/03/21 10:06
新井田川でつながる二つの遺跡その2
新井田川でつながる二つの遺跡その2  十和田火山からの噴出により大不動火山灰が降下し、その後姶良火山によって姶良丹沢火山灰が広域に降り積もった頃は地球規模で寒冷化に向かっている時代だった。 ...続きを見る

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2019/03/16 14:36
新井田川でつながる、二つの遺跡
新井田川でつながる、二つの遺跡  3万年前ごろに二度目の大噴火となる十和田火山がもたらした十和田大不動火山灰(To-Ofテフラ)は、八戸地方や北上山地北部をもひろく覆っている。ほぼ日本全国で確認されている広域テフラ(火山灰)である姶良丹沢(AT)火山灰の噴出年代は、暦年では2.6万〜2.9万年前頃と推定されている。姶良丹沢(AT)火山灰が産出された同市多賀台での層位分析から、十和田大不動火山灰(To-Ofテフラ)がより古い年代と確認された。 ...続きを見る

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2019/03/11 12:29
十和田火山と十和田湖
十和田火山と十和田湖  カルデラ形成前の十和田湖一帯には、40万年以上前に八甲田山から噴出した石ヶ戸(いしげど)火砕流が作り出した台地が南東半分には展開していた.この当時円錐火山があった発荷(はっか)峠と青橅山(あおぶなやま)のニヶ所には、いまでもこのときの堆積物が露出している. ...続きを見る

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2019/03/04 09:59
十和田湖をめぐる火山と物語
十和田湖をめぐる火山と物語 江戸中期を中心に仙台領や盛岡領などで語られた奥浄瑠璃の一編に「十和田山本地由来記」がある。 ...続きを見る

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2019/02/28 12:47
国見峠を越えた、旅する芸人
国見峠を越えた、旅する芸人  2007年から登録が開始された「日本風景街道」は、2017年には全国で141ルートにのぼっている。東北六県では20ヶ所あり、盛岡市と宮古市間の国道106号とおなじく雫石町への国道46号は『忘れられた道造りの歴史と絶景を「江戸の旅日記から感じる道」』という名称で登録されている。 ...続きを見る

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2019/02/20 22:01
奥羽山脈を越えて、雫石盆地へ
奥羽山脈を越えて、雫石盆地へ  秋田県仙北地方と岩手県雫石町に立ちふさがる奥羽山脈は難所として知られていたが、1976年(昭和51)10月に仙岩トンネルをはじめとする8本のトンネルと21の橋によってつながれた仙岩道路(国道46号)が開通し、ようやく通年通行が可能となった。 ...続きを見る

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2019/02/17 12:39
ぺトロ・カスイ岐部の旅
ぺトロ・カスイ岐部の旅  奥羽山脈の焼石岳を源流とする胆沢川流域にユキツバキ(雪椿)の群生地がある。    暖かい海岸沿いに多くみられるヤブツバキとおなじく日本に自生するツバキの一つだが、その名の由来となったように雪の多い山中に自生する特徴がある。常緑の木で一年中落葉せず、冬はしなやかな枝を低くたらして雪の重みに耐え、顔を出すこともなくすごして、雪解けを待ちわびたかのように春には赤い花を咲かす。 ...続きを見る

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2019/02/13 10:50
高野長英「逃亡の伝承」
高野長英「逃亡の伝承」  奥州市水沢区にある高野長英記念館発行の展示録には、いくつかの長英の手紙とともに、『戊戌夢物語』(佐藤昌介解読)が記載されている。 ...続きを見る

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2019/02/10 12:46
下嵐江遺跡の玉髄質頁岩
下嵐江遺跡の玉髄質頁岩  奥州市胆沢区の下嵐江(おろせ)は、同報告書によると ...続きを見る

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2019/02/07 16:22
和賀川流域の拠点
和賀川流域の拠点  3万年以前、関東平野、中部高地から日本海側を北上したヒトたちは、秋田地方から奥羽山脈を越えて東の大地に遊動範囲を拡げていったと考えられる。一つは焼石岳の南にある鞍部を通り“胆沢台地”へ、また一つは和賀岳の南を越えて“和賀平原”へといくつかの拠点を設けながら歩を伸ばしたのだろう。さらに、北へ目をむけると岩手山南麓の峠を越えて雫石川を下る道もある。 ...続きを見る

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2019/02/06 09:10
3万年前の胆沢扇状地
3万年前の胆沢扇状地 『続日本紀』延暦8年(789)7月の条に ...続きを見る

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2019/02/01 11:17
秋田へ南から来た、ホモ・サピエンス
秋田へ南から来た、ホモ・サピエンス 秋田地方にみられる環状ブロック群の遺跡をもたらしたヒトたちは、南から到来したものと思われる。 ...続きを見る

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2019/01/22 17:09
環状ブロック群という、3万年前の “ムラ”!?
環状ブロック群という、3万年前の “ムラ”!? 日本列島の後期旧石器時代は、約四万年前から始まるとされ、約1万6千年前の土器出現期までをさし、約3万年前の姶良丹沢火山灰(AT)降下を境に前半期と後半期に分けられている。 ...続きを見る

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2019/01/17 11:03

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