七戸町、つつじ祭りと華陽先生

19日の土曜日、快晴の空に風もないので七戸に足を伸ばした。
天王神社つつじが見ごろで、つつじ祭りも催されている。
旧七戸城周辺は何回か訪ねているが、つつじ祭りは初めて。


旧庁舎の周りにいくつか駐車場が設けられていたが、結構なクルマの数だ。
柏葉館の駐車場に係員の指示にしたがってクルマを止め、神明宮の参道から旧七戸城跡にまず上った。城跡は高台になるから天王神社を見下ろそうというわけだ。


<つつじ祭り歩きマップ>
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この公園はサクラの名所となっているが、まだ枝垂れサクラが咲いている。

東門や神社の参道へとつづく道に人の流れがあるのが、上からみるとよくわかる。
満開のつつじの斜面のうえの境内にも人が多くみえる。


<城跡から神社を見る>
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姫塚から東門を抜ける道を下る。門前では山つつじ盆栽展が開かれていた。


やや急とも思える石段を上がって天王神社へ。

狭い境内にも売店や「けいらん」を一椀づつ売る店もある。脇に白い色のサクラは八重桜か?赤味のサクラとは違った美しさがある。


「神恵無限」と記した扁額には「華陽」とある。
山形県米沢市に生まれた上泉華陽(かみいずみ かよう)は、「馬描きの華陽」と称された画家で、名馬の産地・七戸町を第二の故郷として腰を据え、数多くの作品を描き続けた。また晩年はここ天王神社につつじを植えることに尽力した。

「華陽先生の碑」が参道に建てられている。



<神社石段の光景>
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<扁額>
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<参道を下る人たち>
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<つつじ祭りを歩く人たち>
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帰路、旧郵便局ないの「町なかアート」をのぞいて七戸をあとにした。

午後4時から仕事なのだ!

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