県道五戸橋向線はふたたびバイパスとなって旧道と分かれる。
旧道はやや急な坂を上っていくが途中に町役場があり、まもなく平坦な道となった。そこは三叉路となっていて戻るように右手にいくと
古館駒形神社がある。
境内まえの路肩には暑い日の昼下がり、涼をもとめて車内で休憩する姿もあった。その横に
庚申塚が祀られていたが、コンクリート台座の上の塚は年代が読み取りづらいが大正?年間に読める。
ま新たらしい方だ。
五戸小学校前に出た。
市川道十文字とある。
サッカーボールを網状の袋に入れて下校する小学生の姿が目につく。
この先下大町からは
戸来道となる。
<駒形神社横の庚申塚>
<汚水ふたに2頭の馬>
<五戸小まえ市川道十文字>
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