湯瀬温泉へ、寄り道・まわり道

野辺地から秋田県鹿角市にある湯瀬温泉へは140kmぐらいあって遠いですよ!

自宅から七戸町・十和田市街を通って、
奥入瀬渓流に入る手前にある十和田市法量の「大イチョウ」の木を見学。
国道から歩いて2分。駐車場所があって、案内板も見やすい。
大きさもすごいが、このあたりは寺院の跡らしい。そんな雰囲気がいい。

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野辺地から一時間ほどで奥入瀬渓流。
連休後なので観光客はそれほど多くはないが、
石ヶ戸休憩所には大型バスが5~6台と乗用車が10数台駐車していた。
先日の雨のせいで、渓流も左右から落ちる滝も流量が盛んで見ごたえがある。
目に青葉といい、紅葉の時期とは違ういい季節です。
銚子の滝で4人連れの観光客にシャッターを頼まれたりして、十和田湖畔の子ノ口へ出る。

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子ノ口から宇樽部への道路わきで10人ぐらいの人たちが倒木の恐れのある樹木をチェックしている所に通りかかった。数年まえの事故以来、管理者がわも神経質になっているようだ。

十和田湖へでると、ここは青森県と秋田県の境。
両国橋という、それと見なければわからない小さな橋もあってご愛嬌。
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曲がりくねった坂道を登り、発荷(はっか)峠を越えると、小坂町から鹿角市域になり大湯温泉。
温泉街中央にある「石臼挽手打そば 洸庵 満月」にて昼食。
2006年のオープンという、カウンターと椅子テーブル、そして座敷。
メニューは、ざる、天ぷら、鴨ネギ付けなど、また大盛りは250円増し、おかわり蕎麦は500円。
付け汁は冷やの場合、枕崎産の鰹節と何かを合わせているとのこと。
このほか蕎麦だけでなくミニどんぶりもあり、天ぷらも別に頼める。
が、そば餅はなかった。
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まだ時間もあるので、腹ごなしに大湯温泉地区の史跡を訪ねる。
昨年秋には、参道工事中だった大円寺の「門杉」を初めてみたが、う~ん大きい。

花輪にある道の駅「かづの」に立ち寄ってから山間に入り、ようやく湯瀬温泉。
この先はもう岩手県で、八幡平市から盛岡市へつづく道になります。

「姫の湯ホテル」に早めにチェックインし、ひと眠り。


食事後、ゆっくりと温泉につかる。
広い大浴場。
ガラス戸をあけて露天風呂を満喫。
曇り加減だろうか、星はおぼろげに見えていた。

翌朝、記念にホテル内を数枚撮って歩いた。

「姫の湯ホテル」は伝説「だんぶり」長者物語の吉祥姫が湯浴みなされたことに因んでいて、
ホテルのあちこちにとんぼの模様が見られるし、温泉街の標示板にもありました。
わが青森方面でも、とんぼのことを「だんぶり」「じゃんぶり」などと呼ぶけれど、
盛岡や奥州市出身の三人は「とんぼ」だってさ!
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ホテルをチェックアウトしてから、湯瀬渓流に寄ったけれど水量が少ないので早々に引き上げ、
帰路は大湯温泉までは同じ道で、そこから別道を通り田代平・迷ヶ平と高原を越え、新郷村へ向かう。

田代平の9基の発電用風車、迷ヶ平茶屋の山菜展示即売をみて、道の駅「しんごう」で休憩。
ドラキュラアイス・プレミアムを食す。かすかにニンニクの風味。
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村の中心地「戸来」(ヘライ)にほど近いところに「キリストの墓」がある。
つつじの赤と山吹の黄色の対照が目に鮮やかな道を上る。
村の一大観光施設に敬意を表して初めて足を踏み入れた。

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自宅に近い道の駅「しちのへ」で好物の「豆しとぎ」を買って帰宅。

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