野辺地あれこれ、「あるく みる なっとく」

11月9日(土)「あるく みる なっとく」の散歩(ウォーキング)が催されるという案内を新聞でみたのだが、観光物産PRセンターにもそのポスターが貼られてあった。


<「あるく みる なっとく」のポスター>
画像





コースは資料館を出発してまずは「観音堂」、これは観音林の町立体育館横にある。
そこから小中野の町営住宅わきにある小公園にたてられた「獣魂碑」、ここは季節には花見ができるほどのみごとな桜がある。

鳴沢・川向の「湧水」をみたあと鳴沢橋をわたって下町の「トックリ横町」その形が徳利に似ているから名づけられたというが、金沢町の「あぶらげ町」とおなじ発想のようだ。

大平の高台にのこる「旧営林署跡」から市街地を眺めたあと、野小前の「水路」を見学し、ゆっくりと坂道をのぼり「久五郎堤」で先人の労苦を偲び、田名部道へくだって「石神様」。これは古い文書には「金精さま」であろうと記されている貴重なもの。

そしてTV版「飢餓海峡」にもつかわれた「大萬旅館」へまわり、「行在所」の紅葉をめでながら昼食。


こうやって紙上で巡っても、ふだん気がつかないような場所がコースにはいっているようだ。

天気はよさそうだが7日の荒天で紅葉がどれほどのこっているか気になる。




9月の半ばすぎに町内観光で行在所をまわったとき、庭の見事さに感嘆して「これが紅葉だったらどんなによかったか!」と言い残されたので、いまが盛りとおもえる紅葉を先日カメラにおさめてきた。



<紅葉の行在所 ①>
画像



<紅葉の行在所 ②>
画像



<紅葉の行在所 ③>
画像



<紅葉の行在所 ④>
画像



"野辺地あれこれ、「あるく みる なっとく」" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント