今年の「のへじ祇園まつり」の最優秀賞は城内組祭典部の「弘法大師 空海」がえらばれた。三日目の最終日は残念ながらみられなかったので写真もなく結果を知るのも遅かった。
祭りがおわって一週間ほどあとで、Taxiにのった客がたまたま城内組祭典部にながらく参加した人で「久しぶりだな、一等賞は・・・」と言っていたのが印象的だったが、そのと…
十和田湖畔でランチをと考えたとき、まず思い浮かんだのは西湖畔にある十和田ホテル。
以前Taxi貸切で寄ったことがあって、お客さん自身が予約したランチの評判をきいたことがあったのだ。
十和田ホテルのHPを検索したら、 ― 本年度はすべての日帰り営業は休止しております ― とのこと。
残念!!
それならばとおなじ西湖…
昨夜は雨が降り風が吹くという天気で思わず上着がほしくなるほど。
もうあの暑い夏はすぎてしまったのだ!
今日も風はやむことはなかったが、それでも青い空が広がってくれた。
ただ、この青い空も今日限りでしばらくは見られそうもない天気予報。
六ヶ所村弥栄平(いやさかたい)で空車になったので、千歳平(ちとせたい)経由で野辺…
先日出会った徒歩で「日本二周」目をめざしているアサノ君(仮名)のブログを拝見した。
あの時アサノ君(仮名)はブログについては何も言わなかったが、「図書館で30分以内ならインターネットができます」という言葉を思いだして検索してみたらヒットしたのだ。
毎日更新している勤勉さは印象通りだった。
そしてわが町野辺地…
朝の野辺地駅。
通勤通学の乗降客も一段落したころ、西のほうから歩き旅と一見してわかる旅人が両手にもったストックをこぐようにしてやってきた。黒の半そでシャツとオレンジの短パンからのぞく日焼け、もみ上げから顎をおおうヒゲが長い時間旅をしていることを物語っていた。背負ったリュックの上にさした 鯉のぼり の意味は見当もつかない。
リ…
4回目は小鳥谷から一戸宿までの最終コース。
その前に「川底一里塚」に行くことにした。片道600mの往復を始めたのは8時10分をすぎ、今朝も暑い。前回よりも暑いのではないだろうか?
ニュースでも今週末はこの夏最高の暑さとなるでしょう、と予想する声が流れていた。
国道四号線から道地橋をあがったT字路に「川底一里塚」への案内…
三回目は「ヨノ坂」から歩き始めた。
ここから小繋までの旧街道は三本の道があるようだ。一つは前回歩いた道、二つ目は塚平一里塚から山中をいって小繋一里塚へ出る道、そして三本目がこれから歩く「ヨノ坂」を行く道。
この三種類の道の違いついては後日資料を調べてみたい。
雨はあがって蒸し暑いぐらいの陽気だった。
8時30分、…
ふたたび摺糠の地に立ったのは一週間後の朝8時すぎだった。
休日の早朝6時前に自宅をでて、前回とおなじく国道四号線をひた走り、奥中山の十字路交差点を左折して摺糠まで2時間半を要した。
休養十分だが空模様はあいにくのどんよりと雲がひろがり、天気予報も傘マークがでていた。そのため背中のリュックサックには一本の雨傘をさして歩くはめになっ…
会津から新天地「斗南」への道中のことは間瀬みつの「戊辰後雑記」でもくわしくふれられているが、明治3年10月若松城下を出発した陸路のなかでもっとも難儀をきわめたのは沼宮内宿で一泊した翌日の一戸宿までの道中だったようで、その様子を―足にまめでき歩行大こまりなり―と記している。
その岩手町沼宮内から一戸町のあいだはさいわいなことに奥…
祇園まつり中日の海上運行は10時30分から。
出勤時間を早めにして荷捌き場へ行くと、すでに神楽の奉納が始まっていた。飾り立てた漁船を背景に横にならんだ各組の神楽囃子がながれ、その前でふたりの演者が舞っている。
思い思いに観る人とカメラをかまえる人たち。
馬門からだろうか入ってくる漁船が赤い燈台の脇を荷捌き場に向かっ…
14日の宵宮は出かけていて見逃したが、15日の夜間合同運行は夕方までの出番の日なので楽しみにしていた。
日中は暑かったが、夕方近くなって曇り空になり気温が下がったように感じられ、運行には都合がいいお天気となってくれた、と思っていた。
それが突然の雨!
それも駅前に集合したと思われる時間。
夕立は止まず、ついに「合同運…
鳴沢橋からながめる野辺地川の風景がやさしくなっている。
河床が整備されて流れがせせらぎになっているからだ。
<野辺地川の流れ 鳴沢橋から上流をみる>
<野辺地川の流れ 鳴沢橋から下流をみる>
「野辺地(のへじ)」の地名の由来は、アイヌ語の「ヌップペッ」(野を流れる川)によるとい…
ようやく梅雨が明け暑くなってきた。
といって客足が増えるわけでもない。冬なら荒れてくれれば影響もでるが、涼をもとめてTaxiを・・・・というのはテレビでみた都会の話し。
ねぶた帰りにしては早いなぁ、と言う夕方、先頭から三台目に待機していた。白(小型) 白(小型) 黒(中型)の順だ。
この時間帯がのへじ駅のもっとも乗降客…
~プロローグ~
それはまだ野辺地駅に特急列車が停車していた頃の話。
駅待機していたTaxiのトランクに荷物を2個入れて乗り込んできた老夫婦との「恐山・薬研」への旅はあいにくの時雨模様の午後のことだった。
「今夜のお泊りはどちらですか?」と問うと、ホテルニュー薬研を予約していると答えが返ってきた。
~はまなすラ…
東奥日報の紙面で懐かしい人に遇った。
2008年11月15日。
この日、観光貸切Taxiで恐山へむかった途中で「丁塚」のあたりでなにやら作業をしている人を見かけ、閉山中の恐山参詣をすませたあと、帰路の恐山街道でおもいきってTaxiをとめて声をかけた。
この人が東奥日報2013年7月26日の「上十三 下北」版のト…
重そうなトランクをひきづるようにして一人の男性がのりこんできた。60代も後半だろうか?頭髪もまっ白い。
「愛宕公園まで折り返しをお願いします」
SLを撮りにいくのだという。
そういえば愛宕公園の小学校グランドそばにあったなぁ。
<野辺地小 SL - 08年4月>
<野辺地小 SL - 09年4月>
…
黒石で用事をすませたあと田舎舘村の道の駅に寄った。
国道102号線沿いにある道の駅は黒石市街からも近く、 「弥生の里」 のほかに場外馬券場もあるためかクルマの出入りも多く、ひどくにぎやかだ。
<道の駅「弥生の里」図>
まずさきに産地直売センター内にむかったが、建物の外堀のような水路の中に多くのコイがむれ…
一週間ぶりに朝からの野辺地駅待機をしたが、駅舎の軒下にある巣にツバメの姿がみえないし声も聞こえない。
昼ごろ駅のロータリーに二台のバイクがやってきた。
後部につんだ荷物は野宿するための道具のようだ。こちらは旅の途中なのだ。
<旅の途中のバイク二台>
そういえば二三日まえに深夜横浜町までの乗客が…
久しぶりに東通村の白糠老部までタクシーでいってきた。
とはいっても往きも帰りも空車だったが。これも業務のうち。
途中の六ヶ所村泊にある馬門川観光公園で一休みして園内にまばらに咲いている季節の花をみたがなかに何輪かのニッコウキスゲのオレンジの花もあった。
<馬門川観光公園の花>
帰る途中で老部のコン…
お!まだツバメが巣立たないようだ。
ピーピー餌をねだる小ツバメの鳴く声が軒下から聞こえてきた。
休みもはさんで数日駅にご無沙汰だったからなぁ。
うん?
軒下をみたら巣から4~5コのクチバシが見える。
3羽じゃなかったのか?
あわてて近寄って見上げると巣から飛び出したクチバシを五つ数えることができた。
5羽だ…



















