テーマ:歳時記

野辺地の秋もふかまって、Taxiあれこれ

気がついたら野辺地の秋がここまで来ていた! いま、野辺地駅前のロータリーは改装工事の真っ最中でTaxi待機場もせまくなっている。交通整理の警備員が路線バスや送迎バスなどおおきな図体の車両がくるたびに右や左にいそがしく位置をかえて指示をくりかえす。 雪がふるまえに終わるのだろうか?駅舎と観光物産センターをつなぐ屋根がかけられるとい…
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布海苔そば、いただきました!

恐山から薬研をへて下風呂温泉に寄ってから大間崎をめざした。 途中、道端に「ふのり蕎麦」の幟が他の数本の幟といっしょに風にはためいていて、風間浦村で特産の布海苔(ふのり)をつかった蕎麦を販売しはじめたというニュースがうっすらとよみがえってきた。 海峡のむこうに北海道の恵山がはっきりとみえる。 大間バイパスからまずはフ…
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恐山「秋詣り」のにぎわい

恐山の「秋詣り」は例年、10月上旬の体育の日を最終日とする土、日、月の3日間と日程が決められていて、今年の最終日12日にいってみた。 横浜町雲雀平で休憩がてら釜臥山をみるとやや厚めの雲がかかっていて、まさに「霊場恐山」日和。 むつ市田名部から丁石を数えるように上っていくと、宇都宮、佐賀、横浜、湘南など県外のナンバーをいくつも…
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おそるべし!野辺地町民の購買力、野辺地あれこれ

10月11日午後1時半ごろ、防災無線から -プレミアム商品券は完売しました!・・・・- と町内に放送がながされた。 午前9時からの発売だったのだから4時間あまりで即日完売という好成績だ。 9時半過ぎに並んだときはすでに長蛇の列ができていたから、この結果にはおどろかないが、野辺地町民の購買力はまだまだ捨てたものじゃ…
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百日紅と書いてサルスベリ

百日紅の名にふさわしく長く花が咲くサルスベリも秋の彼岸をむかえたこのごろはさすがに色あせてきた。 そのサルスベリがまだ盛んに咲いていたころ北秋田市周辺を訪ねていた。 野辺地から国道四号線と七号線をへて弘前市まで80km余、さらに秋田県大館市までは50kmをくわえる。北秋田市はその先になるからさすがに遠い。 …
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第10回 のへじ停車場まつりから -あきらバンド-

八戸市内の散策を3時すぎにきりあげて帰宅し、5時30分の出演予定時間前には会場の野辺地駅横にある野辺地観光物産PRセンターにかけつけたのだが一歩おそかったらしい。 駐車場からでたところで「あきらバンド」の名がコールされるのが聞こえてきてしまったのだ。あわてて早足で会場にすべりこんだ。 雅夢(がむ) -愛はかげろう-  …
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Danke schön! Oirase& Towada

今日の日勤はちょっとこみいったブログの下書きにでもいそしもうか!といった気持ちがいっぺんに吹き飛んでしまった。 急きょ前日にはいった「奥入瀬・十和田湖観光貸切」の行程表が運転日報のうえに載っていたのだ。 社用のケイタイを借りて迎える先の三沢市内のホテルへ行くまでの道のりが準備に許された時間だったからそのほとんどを心の整理につ…
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6回連続の稚児参加です!のへじ祇園まつりから

午後、駅前ロータリーに一台のトラックがはいってきて、荷台から音響機材をおろしてセッテングし始めた。それまで祭りを思わせるものは駅前にならぶ店舗にかざられた祇園祭りの幟だけだったが、駅舎の前に観覧用の椅子が整然とならび、本部のブースも設置されるなど関係者の動きがあわただしくなってきた。 やや曇りがちの空もようが気にかかる、なにしろ昨年は…
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お盆で帰省、帰る先は都城って!?

お盆で帰省、の大トリは町内から三沢空港までの若い家族となった。 飛行機を乗り継いで宮崎へ帰るのだとか。遠いですね!それでも3時すぎには宮崎に到着するようだ。 実家のおばあさんが娘一家を見送り、すぐにTaxiで町内まで帰るという往復の予約だった。 空港で降車したあと飛行機の出発まで見送るのかな、と覚悟して待機していたら意外に…
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「ノヘジはキライだ!」Taxiあれこれ

オーダーの電話が鳴り、飲食店からでてきた乗客は馬門観光ホテルへ帰る泊り客だった。 およそ10分間のちいさな旅。 その車中でかれは数回「ノヘジはキライだ!」と言った。別に悪酔いをしているようにも見えず、Taxi運転手にからんでいるわけでもない。 同窓会の三次会帰りだというから「里帰りは久しぶりですか?どうです」と話を…
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お盆です!Taxiあれこれ

さすがに15日の土曜日は忙しかった! M観光ホテルのバスが二台も飲食店街に止まって乗客を降ろしていた。う~ん今夜は、という期待をいだかせた通りだったのだ。 お盆帰りの帰省をかねて同窓会クラス会も数件。 飲食店街までは10分たらずの東北町○○からタクシーのオーダーがはいったのは午後6時すぎの頃。 この地区に行くには一年…
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長木渓谷と小坂鉄道レールバイクと

大館市街地を流れる長木川。 その流れに樹海ライン(県道大館十和田湖線)が沿い、ときに交差し一の渡・二の渡などいくつもの橋が架かっている。 とくに雪沢温泉「清風荘」のあたりはみごとな渓谷をなしていて長木渓流を歩く遊歩道が整備されているようなので旧道をはいってみた。 ここには旧小坂鉄道の線路を利用したレールバイクの乗り場が…
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名久井岳の頂上から

「名久井岳の頂上から馬淵川がよくみえる」という一文にひかれて、なれない登山をすることにした。 といっても駐車場から600m~700mという歩く距離が魅力だったからだが、泊り明けの身体にはきつかった!! 5月の初め、あいかわらずつづく好天にあとおしされて法光寺への道をクルマで上っていく。まだ八重桜が満開でリンゴの白い花と好一対…
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雲海の十和田湖

朝8時をすぎたころ、奥入瀬渓流から子ノ口へあがると十和田湖は一面の霧におおわれていた。 さらに宇樽部から休屋をへて発荷峠で休憩がてら展望所へむかい湖水を見下ろしてみる。一面に雲海がひろがっていた。 こんな十和田湖を観るのは初めてだ!! <雲海の十和田湖> <雲海の十和田湖> <雲海の十和田湖…
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泊海岸から尻労へ

六ヶ所村の北端になる泊地区は村内唯一の商店街のある地区と漁港のある地区の二つに大別される。 平沼の湿地帯のほかにニッコウキスゲの群生する場所は泊地区の焼山と紹介してあったので、中山崎への堤防と海岸段丘にはさまれた道をまわってみた。 堤防から岩場をのぞくと作業衣にほっかぶりをした女性が長い棒をもって一人で立っている姿が目に…
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六ヶ所村の花「ニッコウキスゲ」が満開だった!

1980年に制定された六ヶ所村の「花・鳥・木」はそれぞれ「ニッコウキスゲ・オジロワシ・黒松」で、村の花「ニッコウキスゲ」については 村内全域に見受けられるが、特に南部の湖沼群の周辺及び泊の焼山に群生している。 俗に「カンショウの花」「ピッピーの花」などと呼ばれ、村民に親しまれており6月上旬頃から他の花に先がけて山野に咲くオレンジ…
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5月の花とおっさん

今年の桜は足早にすぎさった感がある。 これまでに弘前公園や金木町芦野公園、また十和田市駒街道や三戸城、遠くは角館など名の知られた桜の名所のどこかに行ったものだが、今年は?と選んでいる間もなく桜の季節はさっていった。 というわけで今年の桜の写真は別な理由で訪れた土地のものばかり。 五戸へはあちこちのメガソーラーを探してあるい…
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ツバメの巣、Taxiあれこれ

わがTaxi車庫内をツバメがとびかっている。 二羽のようだ。 <敷地内の電線にとまったツバメ> <蛍光灯につくった巣> 『日本人の縁起とジンクス』(北嶋広敏著 PHP文庫 2007年)によると 「ツバメは縁起のよい鳥、吉をもたらす鳥とされており、“ツバメが巣をかける家は栄える”などといわ…
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横浜町の田野沢川にて

横浜町の中心部から北へ、ほぼ民家がとぎれるあたりを田野沢川がむつ湾にそそいでいる。河口でも5mほどの幅だろうか?土砂がたまって流れはほそぼそとしていた。 鶏ケ唄橋から河口をみたらなにかが仕掛けてある。 漁師だろうか?その仕掛けのそばに老いた細身の男が仕掛けをのぞきこんでいた。 いちどその場を離れ時間をおいてから浜におり…
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来(か)さまい大畑桜ロードから菜の花ロードへ

今年の桜は大畑へ、というわけで26日の夜勤明けにクルマをはしらせた。 - 国道279号線の出戸地区から大畑湯坂下地区までの約7.6kmに渡る、約1400本のソメイヨシノの桜並木- と市のHPにある、むつ市大畑町の「来(か)さまい大畑桜ロード」。 だが、桜の花はまばらだった。 まだなのか!散ってしまったあとなのか?車窓…
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サクラの記念樹、野辺地あれこれ

3月中旬に営業をおえた国設野辺地まかど温泉スキー場。 あっというまにリフトが取りはずされたあとゲレンデの雪はみるたびに消えていって春になった。 ロッジ「まかどの森」の入り口右に「スキー発祥に地」碑があることはパンフやブログで紹介されているが、 その碑文には  明治37年野辺地の豪商野村治三郎氏は、外国雑誌でスキーを知り、…
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4月26日の投票をまえに、野辺地あれこれ

町はずれ、いや旧ムラ地区でも端っこにある我が家にも町議選の波はおしよせる! 選挙カーはもちろん、立候補者からのハガキも数枚郵送されてきた。 タクシーで町内をめぐっているから選挙カーとはよくすれちがう。 候補者自身が運転していてウグイス嬢がマイクで連呼あり、助手席や後部座席から笑顔をふりまく候補者ももちろんいる。 駅前で選…
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大畑町の桜ロード、タクシーあれこれ

夜はまだまだ冷えてクルマのフロントガラスが凍結していることもあるが、日中はおだやかに暖かい。そんな日にTaxi車内の会話はサクラ。 桜を観に行ってもなかなか満開と出会わないことが多い、という話になって「いつだったか角館へ行ったらもう散っていてね」と常連の70代にはいった女性。 それでも数年前に下北半島を旅行した時にサクラがきれい…
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3月23日、Taxiあれこれ

朝刊の天気予報は雪だるま、午前中から降るらしい。 7時前の出勤時には、うすく雲があったが晴れと言ってもいいぐらいの空模様だった。 きょうは日勤者が休みととっていたので朝からの駅待機はやめて車庫で配車待ちにきりかえる。月曜日とあって注文の電話もゆっくりだった。 それでも病院までの乗車をなんどかこなしていたら、空から白いものが落ち…
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野辺地駅前にて、Taxiあれこれ

午後1時になろうとしたころ、Taxi待機の先頭にいた。 この日は11時過ぎの出勤で、まだ一度も乗車がない。あせってもどうにもならないが早く乗車にならないかなぁ~。 「よっ!」と声をかけて近づいてきた年配の男。よくみると4,5年まで同僚だった先輩だ。Taxiは積雪の季節がいそがしい、それをさして「雪が降るってことは銭っこが降っ…
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内沼のワカサギ釣りと小川原湖のシジミ採り

面積63.2k㎡ 周囲67.4km、水深11m(最大水深25m)の小川原湖に付随するような内沼は面積0.8k㎡ 周囲11.1km、水深5.6mとその容姿もちいさい。 結局、予想通りとなった暖冬で小川原湖ではワカサギ釣りできるほどの氷結はなく、浮かべた舟のかたわらでシジミ採りをする漁師のすがたがあった。 しじみの資源管…
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八戸ポートアイランドの“燃えあがる火”

「八戸は雪がないのに・・・」 「三沢をすぎて野辺地に近づくと車窓からみても雪が多くなりますね・・・」 八戸に住む娘さんに会いにいってきた年配の女性や東京方面から出張できた会社員がTaxi車内でもらすこんな言葉を耳にする。 数日、積もるほどの雪もふらずおだやかな日和がつづいた休業日に、そんな八戸市へ足をのばしてみた。 …
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風間浦のアンコウまつり

この日天気予報はあやしいものだった。 だから出かけるかどうか当日の朝まで保留としていたのだが、朝9時になっても空はおだやかですぐにはくずれそうもなかった。 「行ってみるか?」クルマの運転を担当する相方にそうつげた。荒れるようだったらひきかえすという言葉をつけくわえて。 こんな季節には北へいきたくない。 おそるおそる向…
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白鳥のいる風景-平内町清水川

<弁財天宮と弁財天橋> <四羽の白鳥> <マンホール/漁船とホタテ貝> 平内町清水川地区の西側をながれる清水川。 三角岳と大毛無山地域の「青垣の山」を水源とする清水川は林野庁選定の「水源の森百選」(1995年)にえらばれている。青森県内ではほかに田子町の町民の森がえらばれている。 …
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アタゴさんの若者、野辺地あれこれ

野辺地町内を正月に“門打ち“して歩く神楽組は馬門・熊野神社と下町・蒼前神社、それに愛宕神社の三組がある。 門打ち(かどうち)は門付け(かどづけ)のことで、人家や商店の門口に立ち、音曲を奏したり芸能を演じたりして歩くことで、正月の門付けといえば全国的には「獅子舞(ししまい)」をさすようだが、町内では神楽の権現舞(ごんげんまい)を行っ…
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